五十肩 1-2 (Frozen Shoulder)

泰国 ピヨッ ピヨッ

無痛ゆらし 2

泰国 ピヨッ ピヨッうわんです。

7月11日のブログの記事に「無痛ゆらし」マッサージの事を書いた。

施術してくれるP.S.T.Center(無痛ゆらし療法バンコク支部)の林(リン)院長の御好意で、顔出しの写真まで載せてしまった。
私のブログのおかげで、通院する患者数が「劇的」に増加する事も無く、いつものように、治療を続けているご様子である。

そのP.S.T.Centerのホームページに、7月11日の私のブログの記事がリンクされた。
ホームページのアドレスは下記である。
http://www.pst-centre.com/inde…/knee-pain-after-operation-2/

www.yurashi-bangkok.com
50肩、腰痛などで、苦労している人は、一度覗いて見るのも良いだろう。

何回か、通っているが、中々、快調である。
でも、難しいのが「力を抜く」事である。

私は、肩が痛いのだが、治療が終わって、肩が軽く感じた時、「オッ! 軽くなった」と思い、さっきまで痛くて回らなかった肩をグルグル回してみたりするのである。
たぶん、私だけでなく、他の人もそうなのではないか。
そして、まだ完全に良くなってはいないのに、何処まで動くか確かめたくなるのである。
治療前に動いていた範囲の2倍、3倍位動くようになったのに、そのちょっと先まで動かしてしまうのである。
そして、ちょっとズキッ来ると、何となくホッとするのである。

折角「痛み」を取って貰いに行きながら、「痛み」を確認するのである。
自分の本質に「M」的な要素があるのだろうか?

リン先生は「リラックスして」とか「痛みを探さないで」とか「記憶の痛みを忘れるように」とかアドバイスをしてくれます。
治療中でも、「力を抜いて」「腕を捨てて」などと仰います。

「腕を捨てて」と言うのは、揉まれてたり揺すられたりしている所を意識し過ぎて、筋肉が固くなっているのだろうと思います。
意識せずに、リラックスしなければならないのだろうとは、思いますが、これが結構難しいのです。

だって、「意識しないようにと、意識を集中してしまう」のです。
そう言えば、普段の生活の中で、「意識しない」とか「力を抜く」って言う経験をした事がないのです。
「手抜き」なら得意なのですが・・・

日本人は、痛みに世界一強い(?)、「痛みの果てに何か報いがある」と信じる傾向がある。
とは、リン先生の弁。

折角、「痛くない」治療法を受けているのに、「痛み」を感じてホッとする自己矛盾。
一旦、傷んだ体を治すと言うのは、難しいものである。

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